医療の力を借りよう!さまざまな早漏療法

共に考える男女

早漏を治したいと思っている人の中には、「そろそろ病院へ通ってみたい」「どんな治療をしていのか知りたい」という人もいるのではないでしょうか。
病院やクリニックでは、早漏の治療を受けられます。病院へ行っても治らないと勘違いしている人もいますが、現代の医療では早漏も改善できてしまうのです。
しかし、一般の方だとなかなか知る機会がないのが早漏療法。
病院では内服薬を処方したり、ペニスに直接メスを入れたりといった手法で早漏の改善を試みているのです。

病院での早漏治療方法は3つ!

病院やクリニックで治療ができる早漏療法は、3つの選択肢があります。早漏防止に特化した内服薬を服用する、ペニスに薬剤を注入、手術といった手法です。
どちらも費用が高い治療法ですが、自分の早漏の原因を医師と相談しながら治療に励めるので安心感は絶大です。
「確かな結果が欲しい」「やっぱり専門家相手じゃないと怖い」という人は、病院での治療を検討してみましょう。

身体の内側から改善しよう

内服薬による治療は、プリリジーという薬を使用するケースがあります。世界で初めて開発された早漏改善薬であり、人気を博している薬なのです。
性行為に1~3時間前に服用するとセックスをしている時に、射精までの時間をいつもの3~4倍に延ばせる働きを持っている薬。
プリリジーを継続的に服用していくことで、パートナーの満足度が早漏時よりも2倍になるというデータもあるほどなのです。
「手術は怖いから薬で治療したい」という方は、病院でプリリジーを処方してもらいましょう。

無痛麻酔で手軽に治療

早漏防止の療法には、注射器を使って性感となっている表皮と射精をコントロールしている深部神経の間に薬剤を注入します。
薬剤でセックス時に起こす、強い刺激を弱めていく働きがあります。膜が形成された後、射精までにかかる時間を延ばしていく余裕ができて、早漏改善へと導いてくれます。
敏感な部位を見つけて、ピンポイントで治療できるため早漏患者から人気の病院療法です。

手術では早漏以外も治せる

外科治療には、ペニスを手っ取り早く手術するという手法があります。さっそく詳しくチェックしていきましょう。

●包皮環状切除法
セックス時に刺激を受ける包皮の余分な箇所を切除する治療法です。余計な部分を切除して亀頭を露出させます。
薄い粘膜が厚く、しっかりとした上皮になるとセックス時に感じる刺激に対しての耐性が格段にアップします。
●亀頭冠焼灼法
カリ首にある皮膚を高周波メスで焼いて(焼灼)、上皮の硬さや厚みをアップさせます。敏感な感覚が和らいで、早漏の改善を試みます。
亀頭が敏感で早漏になっている人には、効果的な手術法です。
●包皮小帯切除法
ペニスの裏筋を切り取る手術です。敏感な部分をピンポイントで取り除くことにより、早漏が改善していきます。傷跡もあまり目立たず、ツッパリ感もあまり感じません。
どの手術法も医師との相談が必要不可欠なので、気になる手術法がある方は一度病院へいき医師に診てもらいましょう。

医師と相談して治療できるが医療費は高め

病院やクリニックでは、医師と面と向かって相談ができるため安心感があります。しかしデメリットとして、保険適用されるケースは少なく治療費が高いという点があります。
それぞれの値段相場をチェックしてみましょう。

●内服薬治療(プリリジー)=1錠2,000~3,000円
●薬剤注入=50,000~100,000円
●外科手術=50,000~100,000円

一番安いのは内服薬治療ですが1錠の薬価が高く、なかなか手が出しづらいのが現状なのです。さらに直接手術をすると、薬剤注入でも最低50,000円の出費は避けられません。